規制委候補4人に原子力マネー 経歴調査資料で判明

http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012073101002877.html


(以下転載)

政府が国会に提示した原子力規制委員会の委員長・委員候補5人のうち4人が、原子力関連会社などから報酬を受け取っていたことが31日、政府の経歴調査資料で判明した。 資料によると、委員長候補の田中俊一・前原子力委員会委員長代理は2011年度に原稿料や講演料として、原子力の啓発活動などを行う日本原子力文化振興財団から20万円、放射線関連商社、日本原子力産業協会から受け取っていた。

委員候補の更田豊志・日本原子力研究開発機構副部門長、中村佳代子・日本アイソトープ協会主査、島崎邦彦・地震予知連絡会会長の3人も振興財団から講演料を得ていた。


2012/07/31 21:51
   【共同通信】


「やはりズブズブ」 ~原子力規制委員会の田中俊一ら5人中4人に”原子力マネー”が渡っていた事が判明~ 

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~





20120720 大丈夫?原子力規制委員会人事! 田中俊一 原子力村の住人 
http://www.youtube.com/watch?v=ojKHK9gvY3k


真実はどこに? - WHOとIAEA 放射能汚染を巡って

真実はどこに? - WHOとIAEA 放射能汚染を巡って -(原題:Controverses nucléaires)

WHO世界保健機関と IAEA国際原子力機関が共同で開催した、2001年キエフ国際会議の模様を捉えた、とても貴重なドキュメンタリーです。
特に福島の原発事故以来、私たち も避けて通れなくなった内部被曝の実態や、その証拠がどのように隠されてきたかを目の当たりにすることが出来ます。

ウラディミール・チェルトコフ(Wladimir Tchertkoff)監督、エマヌエラ・アンドレオリ、ロ マーノ・カヴァッゾニ助監督作品
フェルダ・フィルム、2004年、51分

日本語版制作 Echo Echanges France、りんご野
字幕翻訳 藤原かすみ、藤本智子、辻俊子、コリン・コバヤシ
字幕・ナレーション制作 岩城知子 
ナレーション 東陽子

Echo Echanges France
http://echoechanges-echoechanges.blogspot.fr/

りんご野(Ringono)
http://ringono.com/




秀逸な記事を連発するカレイドスコープのご紹介

その辺の大新聞よりも、カレイドスコープなどのブログ記事のほうが、よっぽど読み応えがあると感じる今日この頃。

真偽の判断は、もちろん個人の裁量でお願いします。


「2030年原発比率」の目的は核燃料サイクルを維持するため

予想される死亡者数が10倍も少ない共同通信の記事

新聞社は原発推進記事で経営危機を乗り切れるのか!

事故後も東電から多額の顧問料・国会で「恥知らず」の罵声




☆静岡でも脱原発運動 広がる新たな「市民運動」

☆静岡でも脱原発運動 広がる新たな「市民運動」
(TBSニュースバード)

毎週金曜日の官邸前抗議行動に合わせて全国各地でも同じ曜日・時間帯に抗議行動が巻き起こっています。

先週末には全国28都市にまで広がっています。

静岡では30代の男性がフェイスブックを通じて呼びかけたことがきっかけになって抗議行動が行われました。

わずか二日前に突然呼びかけたにもかかわらず、しかも雨だったにもかかわらず、40数名が集まりました。

手作りのプラカードなどを持ち寄る姿が微笑ましいです。

「こういう小っちゃいアリみたいなパワーかもしんないけど それが何万、何十万、何百万と集まったら、 ひょっとしたらひっくり返るかもしんねぇって」