松本へ、小出裕章先生をお訪ねしました

今日(2015.8.21)の午前中に松本市へ行きました。

朝スタンディングを夕方に回して小出裕章先生をお訪ねしました。先生は京都大学を定年退職され、それを機会に松本市へ移住されたのです。

初めてお会いする先生はとてもフレンドリーで、偉ぶらず快活で眼は少年のように輝いていらっしゃいました。お話は全て明快で正直、誠実なお人柄そのままでした。約2時間の面談はあっという間に終わってしまった印象で、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。

小出裕章先生に心から感謝したいと思います。お話の内容は記事を改めて掲載させて頂きます。写真は毎週金曜日に脱原発ウォークの先頭を行く横断幕を前に自撮り棒で撮影したものです。



投稿日:2015-08-22

戦争法案強行採決・甲府抗議集会

日時:7月17日(金)午後5時~5時50分

会場:甲府駅南口信玄公前

主催:甲府でもやるじゃんネット


内容:安倍政権による憲法違反であることが明白な戦争法案が

   強行採決された事に対する抗議の意思表示を実行する。
   戦争法案強行採決に抗議の意志を持つ方はどなたでも
   参加できます。特定の政党とのしがらみがない県民有志
   による主催です。


次第:
1.主催者挨拶
2.経過報告(2回のデモ、強行採決への経緯)
3.抗議のシュプレヒコール
4.マイクリレー(1人5分程度)
5.抗議のシュプレヒコール
6.閉会の言葉

投稿日:2015-07-16

STOP! 戦争法案甲府デモ

横暴な強行採決が迫り危機感を募らせる人々が約100名参加して「STOP!戦争法案甲府デモ」が甲府の街で大きな声を上げました。

チラシ配布もせず満足な広報をしなかったので、本当の仲間内で10人くらいでデモをするつもりでいたのですが9日は約50名今日14日は約100名と何と見積もりの10倍という参加者に皆さんの危機感の大きさに驚きと運動の盛上りに期待感が出てきました。

本日の特別委員会、明日の本会議での極悪な強行採決でかえって国民の不満と危機感は爆発する可能性が有るのではないでしょうか❗諦めずに闘いましょう~⤴


(写真は2枚とも自民党山梨県連会館前での抗議の様子です)


投稿日:2015-07-15

STOP 戦争法案

皆様
 
急遽決定した9日と14日の「STOP戦争法案デモ行進」の詳細です。
日本の形が大きく変形する大問題です。みんなで廃案を訴えましょう。
 
☆第一回
7月9日(木)午後6時 信玄公前集合出発
南口エスカレーター前を通過して広場をグルリと半周して平和通りに
入り → 平和通りを南下 → 相生交差点  → 平和通り北上 → 県庁前左折
→ 自民党山梨県連ビル(ミニ集会)→ 信玄公前(解散)午後7時予定
 
☆第二回
7月14日(火)
内容は9日と全く同じ
 
※コースは添付の地図をご覧下さい。
 
 
 
 


投稿日:2015-07-12

泉田知事応援・声明文の件ご報告

遅くなりましたが、泉田知事応援声明文・メッセージを新潟県庁へ出向き代理の職員の方に手渡してきた件についての報告です。
 
前日の1月26日午後4時に北杜市を出発して、新潟県境を通過したときは日没後でしかも雪でした。妙高高原あたりは横殴りの地吹雪で、路面は真っ白、両側は雪の壁といういかにも雪国の高速道路という感じでした。
 
27日朝はアポイントが11時半でしたので、その前に新潟駅前で街宣をしようということになり、用意した「泉田知事を応援しましょう」というチラシを4人が配布し、ボクがマイクでアピールするという形で駅頭街宣を行いました。チラシの受け取りは概してよかったです。
 
11時半ピッタリに県庁内508会議室で原子力安全広報監の藤田伸一氏と原子力安全対策課係長の飯吉栄輔氏のお二人と当方の5名が向かい合う形で対座し、5団体9個人の計14通の声明文・応援メッセージをお渡ししました。その際、代表で「甲府でもやるじゃんねっと」の声明文を読み上げさせて頂きました。
 
短期間の声明文募集でしたが、予想以上に反応があり、14通もの声明文、応援メッセージをお渡しできたことは良かったと思います。受け取りは代理の方でしたが、現場で働く県職員の皆さんも何となく嬉しそうで、少しは励ましになったかなぁという感想を持ちました。東電と対峙し、厳しい姿勢で高いハードルを提示し続けることは、知事お一人ではなく、関係者の皆さんにもご苦労はあるものと拝察します。
 
取材は、地元紙の新潟日報と朝日新聞の2社だけというのも何かを象徴しているように思います。添付の新聞記事は朝日新聞の新潟版に掲載された小さな記事です。新潟日報は、東電関連の動きがあった時に併載する形で必ず記事にしますからという記者氏のコメントがありました。
 
声明文をお出し頂き、ありがとうございました。

以上、ご報告申し上げます。
 
甲府でもやるじゃんネット
共同代表 向山邦史 金野奉睛
 

投稿日:2014-02-04

山梨県庁記者クラブで記者会見

「甲府でもやるじゃんネット」では、27日に新潟県庁を訪問し泉田知事への応援メッセージを届けます。

それに先だって、山梨県庁記者クラブで記者会見を開きました。

その記者会見の内容が、山梨日日新聞に掲載されました。


投稿日:2014-01-21

新潟県の泉田知事支援の声明募集

新潟県の泉田知事を支援するための声明を広く募集しています。詳しくはこちらをクリックしてください。

投稿日:2014-01-10

新潟県知事泉田裕彦氏を支援する声明文

平成26年1月◎◎日

新潟県知事泉田裕彦殿

甲府でもやるじゃんネット
       共同代表 向山 邦史
共同代表 金野 奉晴



 私たちは山梨県の県都、甲府市で毎週金曜日に脱原発ウォークを行っている「甲府でもやるじゃんネット」というグループです。2012年7月27日(金)に歩き始め、昨年末で75回を数えました。

 この狭い国土に54基もの原発建設を許してきてしまった事への悔やんでも悔やみきれない思いと、子や孫たちの未来のために原発をなくしてから死ぬのが大人の責任だという思いが、雨の日も雪の日も私たちを歩き続けさせています。

 日本中の多くの人々は、東電福島第一原発事故が起こるまではほとんど原発の危険性に関心を持たずに暮らしていました。しかし多くの人々が事故をきっかけに「安全神話」に疑問を持ち始め、とりわけ小さな子供を持つ若い親たちが不安を感じ始めました。関心を持ち始めてみると、原発という発電施設はその安全性において不可であるばかりでなく経済性においても不可であることがだんだん分かってきました。

 更に関心をもってみると、事故後の東電の対応や政府の対応には国民の安心安全が第一ではないことが透けて見えてきました。汚染水漏れについても初期の段階で地中に遮水壁を設ける案を強引に潰していることが分かったり、当時の野田首相が世界に恥をさらす収束宣言を出して被災地、被災者への「安心安全キャンペーン」の片棒を担ぎました。

 ただでさえ危険きわまりない反社会的な発電施設であるにも拘わらず、このような人々が原発推進を主体的に担っていることに国民として恐怖を禁じ得ません。

 そして、経済性においては「総括原価方式」という特殊な方式によって電力料金が算定されており、電力コストが高いほど企業利益が出る仕組みのため、世界でトップクラスの高い電気料金となって国民生活を圧迫しているのですが、この総括原価方式が建設コスト、維持管理コストの高い原発の存在を可能にしているのです。

 総括原価方式がなければ、もちろん原発は新規に建設することもできず、既存の原発を再稼働し維持管理することもできなくなります。なぜなら、現状では相場の約8倍で火力発電用の燃料を購入しているのですが、それができなくなり火力発電による発電コストが大幅に下がるからです。原発の発電コストと火力発電の発電コストに差がないなどという嘘が発覚することになり、原発の「作られた優位性」が消滅するからです。

 私たちは、子や孫の未来のために何としても原発の再稼働を阻止し、全原発の廃炉を早急に開始すべきと考えていますが、直接的に東電や政府と対峙することはできずにおります。そのことに忸怩たる思いはありますが、今後とも脱原発行動を根気よく続けていく所存です。

 さて、泉田新潟県知事は原発立地の知事として直接東電と対峙し、理路整然と東電の強引な再稼働推進の前に立ちはだかっていらっしゃいます。その勇気、その叡智にはただただ敬服するばかりですが、私たちもただ敬服するばかりでは何の力にもなりませんので、「甲府でもやるじゃんネット」として「泉田裕彦新潟県知事支援」の声明文を発表し、さらに「泉田裕彦新潟県知事支援」の輪を再稼働阻止の象徴として日本中に広げる努力を行う決意を致しました。そして地方から国を変えていきたいと考えています。

 今後も東京電力はあらゆる手段を講じて知事に対し、再稼働強行のためにアプローチを繰り返してくるものと思われますが、どうぞこれまでと同様に対峙していただけますよう心からお願いを申し上げ、「新潟県知事泉田裕彦氏支援」の声明文とさせていただきます。


投稿日:2014-01-10

新潟県の泉田知事支援の声明募集のご提案

全国で脱原発の願いを込めた「金曜行動」は100箇所以上にのぼるといわれています。全国で個々に地道に継続することにも、大きな意義があると思いますがその100以上の団体が足並みを揃えて何かを共同で行ったときには大きなインパクトが生み出されるのではないでしょうか。

そこで脱原発団体の皆様にご提案です。

先の国政選挙で、民意とはかけ離れた政権が誕生してしまい、東電福島第一原発事故以来大きなうねりとなってきた「脱原発」の世論とは逆行する「原発推進」の安倍政権が東電、経産省などと徒党を組んで「再稼動強行」の方向へ突き進もうとしています。 

そうした危機的な状況の中にあって、東電は柏崎刈羽原発の再稼動を目論んで、新潟県知事を広瀬東電社長が直接訪問して説得を試みています。しかし、泉田知事は県民の安心安全を守ることを最優先に、揺るぎない信念で広瀬社長と対峙し、幸いにして再稼動の見通しは現時点でも立っていません。

しかしながら、「私は絶対に自殺はしない」と周囲の方に漏らされているように泉田知事ご自身は、日常の中で身の危険をお感じなることがあるようです。

このような状況の中で、私たち脱原発を願う者が、泉田知事を応援できる何か方法はないものかと思案した人が、我々の仲間におりまして、その人の提案が「泉田知事支援声明を団体名で出したらどうだろう」という内容だったのです。

その提案を受けて、「甲府でもやるじゃん」としてさっそく声明文を作成したのですが、地方の名もない団体が一通の声明文を出すだけではなく、全国の団体から
様々な内容の声明文が泉田知事の元へ届いたら、どんなに知事が勇気づけられるだろうかと思いが膨らんだ次第です。 

もし、この趣旨にご賛同いただけますようでしたら下記の要項に沿って、当方まで声明文をお送り下さい。印刷等をこちらで行い、記者会見、泉田知事へお渡しする事などについては、追って皆様にご相談し決定して参りたいと考えます。

なお、東京都知事選において「脱原発」が弄ばれてしまう可能性が、細川~小泉路線の登場により危惧されます。できましたら、都知事選前に、この件に関する一連の動きを終えたいと思いますので、日程がタイトにお感じになるかもしれませんが、どうぞ事態に鑑み、ご理解とご協力をお願いいたします。


泉田知事支援の声明文・募集要項

内容:
 起承転結の「結」の部分で泉田知事を励ます内容であれば、特に内容の制限は
ございません。
 脱原発実現の為に必須と思われる内容を自由に盛り込んでお書き下さい。

 文字数の制限も特にありませんが、あまり冗長にならない方がよろしいかと思います。
 貴団体名、代表者名、連絡先(携帯電話)、メルアド、活動地の県及び市町村名。

期限:
 1月18日(土)必着。メールでお願いします。本文または添付で。
 PDFファイル不可。
一太郎またワードでお願いします。

その他:
 記者会見を20日(月)または21日(火)に東京で行うか、各団体の地元で各団体が
行うか未定です。
 その後、27日(月)もしくは30日(木)に新潟県庁に知事をお訪ねし
直接お渡しする。

問合せ:
 メール
tk0612@plum.plala.or.jp
 携帯 080-5499-0612 (こんの ともはる)

「甲府でもやるじゃんネット」
共同代表  向山邦史 金野奉晴

事務局:
〒408-0003
山梨県北杜市高根町1802-1

投稿日:2014-01-10

新潟県泉田知事氏を支援する声明文

子連れでもやるじゃんを終えて

「子連れでもやるじゃん」を開催します

第二回甲府でもやるじゃんの実行委員会

山梨日日新聞でも記事になりました

脱原発の訴え 甲府でも (朝日新聞)

「紙コップキャンドル」の作り方

毎日新聞(2012.7.26)で、甲府でもやるじゃんが取り上げられました

山梨日日新聞(2012.7.25)で、甲府でもやるじゃんが取り上げられました

甲府でもやるじゃん、第一回は今週の金曜日