ベルブランの正しい使い方&やってはいけない使い方

ベルブランはニキビ跡を治す美容液として、ネット通販で人気な商品となっていますが、ベルブランの使い方には少しクセがあることをご存知でしょうか?

ベルブランはブースター型導入液と呼ばれる種類の美容液で、通所の美容液とは少し使い方が異なります

この記事では、

  • ベルブランの正しい使い方
  • やってはいけない使い方

を紹介していきます。

 

ベルブランのやってはいけない使い方

まず初めにやってはいけない使い方です。

ベルブランの口コミを見ていると、ニキビ跡を治したくてベルブランを使い始めたのに

  • 逆にニキビが増えた
  • 肌荒れがした
  • 肌が痒くなった

といった悪い口コミが多く目立っていました。

 

ベルブランの悪い口コミはこちら↓

【ベルブランの口コミ】ステマ問題と効果がないという悪評の真実…

 

普通このような症状が自分でも出てきたら、ベルブランを使うのをやめてしまいますよね?

でもそれってやってはいけない使い方なんです!

ニキビ跡を治すのにニキビが増えた→使用を中止→肌に合わなかったんだろうな

このように考えるのが普通だと思いますが、そうではありません。ニキビが増えた・肌荒れがした・肌が痒くなったといった症状は肌に良い状態なんです。

このような症状は「抗体反応」と「好転反応」によって起こる症状で、肌がベルブランの効果を感じているという証でもあります。

抗体反応を簡単に解説すると、肌に触れたことがない成分が肌に触れた時に反射反応として肌荒れが起こる症状です。使い続けることによってこの症状は自然と治っていくことが殆どです。

好転反応を簡単に解説すると、体や皮膚に溜まった有害な毒素を体の外へ排出しニキビなどが出る症状です。ニキビは元々は悪い症状ではなく、いい反応とされています。

これはベルブランだけでなく、どの美容液・化粧水でも当てはまる症状です。肌荒れがしたからといってベルブランを使うのを辞めてしまうのは勿体無い使い方です。

肌荒れがしても毎日継続して使うことによってニキビ跡やニキビにも効果が期待できます。

ベルブランの正しい使い方

次にベルブランの正しい使い方についてです。

ベルブランは「ブースター型導入液」と呼ばれる美容液の種類です。ブースター型導入液を簡単に解説すると、後から使用する化粧水の浸透を良くする美容液ということです。

つまり…

化粧水の前に使用しなくてはいけません。(でないとベルブランを使う意味がありません。)

では具体的なベルブランの使い方を紹介します。

1.洗顔

まずはじめにやらなければいけないのが洗顔です。

そもそもニキビ跡を治す上で洗顔は絶対必用なものなのですが、事前に洗顔をしてメイクや皮脂汚れを落としておかないとベルブランの浸透を妨げる要因となってしまいます。

2.ベルブランを浸透

ベルブランを4~5プッシュ程度手に取り出し、肌に塗り込みます。繰り返しますが、化粧水の前に使用して下さい。

 

3.化粧水でケア

化粧水や美容液を使ってお肌のケアをします。

 

4.乳液やクリームでケア

最後に乳液やクリームで保湿し、肌の乾燥を防ぐことも重要です。乳液やクリームをしなければ塗ったベルブランが蒸発して効果的に浸透しなくなってしまいます。

未分類

Posted by qwwwe