ベルブランと併用する化粧水はどんなものがいいの?ハトムギ化粧水?

ベルブランはブースター型導入液という化粧品で、ベルブランを使った後の化粧水の浸透を良くする効果があります。

具体的な成分のお話をすると、ベルブランの「油溶性甘草エキス」という成分が初めに肌の浸透していくことで、その他の美容成分の浸透効果を高めています。

浸透がしやすくなった肌に化粧水を使用するのが一般的なベルブランの使い方なのですが、

  • 化粧水ってどんなものがいいの?
  • どうやって化粧水を選べば良いんだろう?

などといった疑問があるかと思います。

この記事ではベルブランと併用する化粧水の選び方について紹介していきます。

 

ベルブランの化粧水の選び方

ベルブランの化粧水の選び方としましては、刺激性がある成分が含まれている化粧水は避けるようにしましょう。

刺激性の成分とはエタノールです。(アルコールとも言います)エタノールはニキビとの相性が悪く、ニキビにとって刺激成分となってしまいます。その他、エタノールは蒸発力がありますので、肌に触れてしまうと、肌の水分と一緒に蒸発してしまい、肌が乾燥してしまいます。

私自身アルバイト中で触った除菌用のアルコールスプレーを手に掛けた後、肌がひどくカサカサになり、手の水分が一緒に蒸発したことを文字通り肌で実感したことがあります。

ニキビやニキビ跡にとって乾燥は大敵ですので、エタノールが含まれている化粧水は使用しないようにしましょう。

 

そしてビタミンC誘導体が含まれている化粧水を選ぶといいでしょう。

ビタミンC誘導体の効果としましては、

  • ニキビのケア
  • 肌のコラーゲンの生成
  • ターンオーバーを最適化
  • 美白効果やシミの予防
  • 毛穴を目立たなくさせる
  • ハリを与えて小じわを防ぐ

といった効果が期待できます。

実はビタミンC誘導体はベルブランに含まれているのですが、化粧水にも配合されているものを使うことで更にベルブランの効果を高めることが出来るかと思います。

しかいこのビタミンC誘導体も高濃度だと肌に刺激や乾燥を招くこともあります。大体5~10%位配合されている化粧水を選んでください。

※化粧水の中でも人気なハトムギ化粧水はビタミンC誘導体は配合されていませんのでご注意下さい。

※ビタミンC誘導体はビタミンCとは別物です。8倍の効果の差がありますので必ずビタミンC誘導体が含まれている化粧水を選んで下さい。

肌別に化粧水の選び方を紹介しますと、

  • 敏感肌・・・保湿成分が含まれている化粧水を選んで下さい。
  • 脂性肌・・・油分が少ない化粧水を選んで下さい。

この様な感じになるかと思います。

ベルブランの使い方に付いてはこちらをご覧ください。

ベルブランの正しい使い方&やってはいけない使い方

未分類

Posted by qwwwe